第223回
お正月のご挨拶

あけましておめでとうございます。
本年もよろしくお願い申し上げます。

2004年からこのコーナーで
書かせていただいておりますが、
読者の皆様方のご指導やご鞭撻もありまして、
私自身、大変いろいろと勉強させていただいております。

この連載を始める前に、
邱永漢先生に面会させていただく貴重な時間を頂き、
この連載のサンプル原稿をごらんいただいて、
ご感想をいただいたことが今でも忘れられません。

私の記憶では、
「比較的しっかり書けているが、
 文章に奥行きというか、深みが欠けている。
 文章の内面に意味を持たせられるようなものが書けるよう、
 がんばりなさい」
というものでした。
今でも、このお言葉どおりのものは
なかなか書けていないですが、
それを目標として、あるいは励みとしております。

友人や知人、お客様などから、
「毎日書かれていますが、大変ではないですか」
と聞かれますが、そういう意味では、
邱永漢先生から頂いたお言葉や目標もありますし、
勉強にもなり、特に苦もなく、
楽しく書かせていただいております。

2004年、中国株は全体として調整の段階でした。
それだけに2005年に対する期待が高まります。
また、2008年の北京五輪及び
それ以降にまで続く過程において、
2005年というのは、ある意味で中国にとって
最も重要な年になるのではないかと考えています。

2005年がなぜ重要なのか、ということについては、
本年のテーマの一つとして、
取り組んでいきたいと考えていますので、
ご高覧いただければ幸いですが、
その分、中国株からも目が離せません。

日本人にとって、
中国株は現在の中国を知る上で
これ以上にないツールだと私は考えています。
このツールをしっかり使いこなしさえすれば、
中国の成長の恩恵を受けることもできますし、
さらに、巨大で偉大な隣国のことを理解するこのできる中国株。
そのための情報の一つとして、
今後も「中国株ナマの情報を届けます」をご覧いただければ、
これに勝る喜びはございません。

改めまして、
本年もよろしくお願い申し上げます。

当ページは、投資勧誘を目的として作成されたものではありません。
あくまで情報提供を目的としたものであり、一部主観及び意見が含まれている場合もあります。
個別銘柄にかかる最終的な投資判断は、ご自身の判断でなさるようお願いいたします。

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2005年1月1日(土)

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