お金の貯まる人はここが違う

お金との"付き合い方"指南

第71回
小切手は都市銀行、資金調達は信用金庫

最近では、大きな銀行でも個人にお金を貸してくれるようになりましたが、
こちらが規模的に小さいと、
借りづらいという面が、どうしてもあります。
そういう人は、やはり自分に似あった金融機関を利用するに限ります。
しかし、そういう人にかぎって、小切手を切るときは、
都市銀行の小切手を使いたがります。

住友とか、富士とかの小切手だと、
何となく自分が偉くなったような気がするのでしょう。
そのために、お金は信用金庫で借りているのに、
そのお金をわざわざ都市銀行に移し替えたりしています。
私に言わせると、そんなことはどうでもよいことです。
信用されていることがたいせつなのであって、
信用金庫に信用されているのなら、
小切手でも手形でも、そこのものを使えばこと足ります。

私自身、都市銀行のロ座も、もちろんありますが、
信用金庫のものも使っています。
信用金庫とつきあっているから、
世間に信用されないことはないと思います。
いずれにせよ、銀行をうまく活用するには、
有名で知名度のある銀行を選ぶというのではなく、
あなたにお金を貸してくれるかどうかで選ぶことがポイントといえるでしょう。





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2016年1月20日(水

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