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はい。大丈夫です。
むしろ、中国語に対する素地がまっさらな時に現地へ行ってみるというのは、とても良い下地作りになると思います。
文法や単語を覚えることはもちろん大切なことですが、何よりも現地で聞く会話、そのリズム、イントネーションなどに触れることで、その後の中国語習得に大きな違いが出てくるのではないでしょうか。
英語圏で生まれ育った100%日本人の人は、ネイティブそのものの発音で話すことが出来るようになります。彼らは文法うんぬんよりもまず、意味も分からずに耳からその言葉を吸収したに違いありません。
今は中国語の入り口にようやく立ったところかもしれません。
でも、その入り口の時期に生の中国語に接するというのは、とても有益なことなのではないでしょうか。
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