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行って学んで感じる中国

中国留学Q&A 見どころマップ


中国への入国・出国について
  中国に行くには、ビザが必要なんですか?
  帰国時に余った通貨は日本で両替できますか?

中国語学習について
  まったくの初心者です。本当に大丈夫ですか?
  1人で参加するのは不安です・・・
  レベルの違いなどは、どうなっているのでしょうか?
  留学中の学習時間はどのくらい?

現地での生活について
  お金の準備はどうしたらいい?
 

お小遣いはどのくらい?

  治安はどんな感じですか?



中国へ行くには、ビザが必要なんですか?

2003年9月1日より、入境日から15日以内の滞在はビザが不要になりました。


15日を越える滞在については、従来通りビザが必要となります。
ビザの発行は中国大使館が行いますが、基本的に個人での申請はできません。代理店を通した申請が必要となるので、なるべく早めの準備をお薦めします。
(申請してからビザの発給までは約1週間程度。郵送での手続きの際には、さらに郵送日数を考慮してください。)


申請にあたって必要なものは・・・
・申請時に有効期限が6ヶ月以上あるパスポート
・証明写真1枚
・査証申請書
・査証料金
・代理店の取り扱い手数料


等です(2003年9月現在)。


詳しくは 中国大使館ホームページでご確認ください。

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帰国時に余った通貨は日本で両替できますか?

日本の銀行では、中国元から日本円への両替はできません。


つい多めに両替してしまった、などという時は、帰国前に現地で再両替をするのがよいでしょう。
その際、日本円を中国元に両替した時のレシートが必要になります。大切に保管しておきましょう。

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まったくの初心者です。本当に大丈夫ですか?

はい。大丈夫です。


むしろ、中国語に対する素地がまっさらな時に現地へ行ってみるというのは、とても良い下地作りになると思います。
文法や単語を覚えることはもちろん大切なことですが、何よりも現地で聞く会話、そのリズム、イントネーションなどに触れることで、その後の中国語習得に大きな違いが出てくるのではないでしょうか。


英語圏で生まれ育った100%日本人の人は、ネイティブそのものの発音で話すことが出来るようになります。彼らは文法うんぬんよりもまず、意味も分からずに耳からその言葉を吸収したに違いありません。


今は中国語の入り口にようやく立ったところかもしれません。
でも、その入り口の時期に生の中国語に接するというのは、とても有益なことなのではないでしょうか。

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1人で参加するのは不安です・・・

ほとんどが、一人で参加される方です。


同じコースに参加される方と、仲良くなるチャンスと考えて、新しい体験を楽しむ良い機会かもしれません。
元々漢字を使う国ですから、街中では意外に意味の分かる事も多いと思います。
気楽な気持ちでご参加ください。

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レベルの違いなどは、どうなっているのでしょうか?

授業の初日に、レベルチェックを受けていただきます。

未経験の方から上級の方まで、その方に合ったカリキュラムで、効果的に学べます。

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留学中の学習時間はどのくらい?

留学中の学習は、午前中が主となります。
午後は自由行動になるので、市内散策や買い物、食事など、みなさんそれぞれ楽しんでいらっしゃいます。


午前中に習ったフレーズを、午後に早速街中で試してみる、なんていうのも楽しいものです。
半分学習、半分観光、という感じでお気軽にご参加ください。


また、午後も勉強したいという方には、別途午後のカリキュラムもご用意できます。詳しくは、永漢中国語教室までお問い合わせください。

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お金の準備はどうしたらいい?

まずは現地通貨の種類から・・・


・元(ユアン) 
・角(チアオ)
・分(フェン)


の3種類(1元=10角=100分)です。


中国は空港で両替しても、ホテルで両替しても、基本的にレートは一緒なので、ひとまず空港に着いたところで、しばらく必要な分を両替すると便利です。
中国では、他の国のように街中に両替所はないので、街に出たらホテルやデパートにある中国銀行の出張所で両替をするか、ATMからクレジットカードで現地通貨を引き出すことになります。


トラベラーズチェックは万一の時にも再発行が出来るので、作っておくと安心です。

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お小遣いはどのくらい?

一番鍵となるのは、ずばり”食事代”ではないでしょうか。


美味しいレストランもたくさんありますし、その気になればあらゆる美味を堪能できる反面、食費もかさみがちですが、逆に自分は屋台グルメ、B級グルメを制覇したいんだ、という場合には、リーズナブルに楽しむこともできます。

その辺の予算をガイドブックなどで検討して、それにお土産代や観光費用をプラスしていく・・・というのが良いと思います。

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治安はどんな感じですか?

昔は「中国には泥棒がいない」などと言われていたようですが、さすがに最近は、少しづつ治安が悪化してきているようです。


とは言っても外国人が凶悪犯罪に巻き込まれることはまれで、それよりもスリや置き引きなどの軽犯罪に注意が必要です。


ただ欧米と違って、黙っていると現地人と見間違われる可能性もあります。何となく危険そうだな、と思ったエリアには近づかないのが一番でしょう。

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