ガンを切らずに10年延命-関根 進

再開!元週刊ポスト編集長の目からウロコの体験秘話!

第102回
新刊「ガンを切らずに10年延命」が全国発売!

2人に1人がガンになる――といわれる時代、
「ガンの治し方」にもいろいろありますが、
僕は、手術を頑なに拒否してガン病棟を“脱走”。
幸運にも「ガンを切らずに10年延命」を掴んだ、
ちょっと変わった患者の1人です。

では、手術しても「100人に80人は助からない」とされる
悪性の食道ガンをどんな治療法、養生法でクリアできたか?
それは、このコラムでも何度か書きましたが、ずばり、
西洋医学のみならず、東洋医学の「薬食同源」の知恵に
パワーを得たからです。

もちろん、僕の先輩や同輩の中には、
まるで“腹きり武士”のように、何度もメスに身をさらし、
副作用の激しい化学薬に身を挺す、
剛毅な患者さんがたくさんいまして、
僕の「ガンを切らない」闘病法を見て、
「手術をしない?馬鹿なヤツだ、あいつもとうとうお陀仏だ」と
あきれ返る人たちもおりました。

しかし、不思議ですね。
手術を繰り返しつつ、幸運にも生き延びる人たちもいましたが、
大抵が再発・転移をし、激しい疼痛に繰りしみながら
いのちを落としていきまして、本当に悲しい思いをしたわけです。

10年前、僕は、
「放射線(ライナック)+抗ガン剤(シスプラチン&5FU)」
と、「天仙液(複合漢方薬)+SOD(酵素健康食品)」
を併せた、組み合わせ治療を選択することで、
奇跡的に6センチの腫瘍を消滅できたのですが、
心配だったのは、退院後の「再発・転移」の恐怖でした。

では、退院後、どんな在宅療法を選んだか?といいますと
以下のような「薬食同源の原理」に基づいた
3つの『薬草&薬食療法』でした。

1.天仙液による「漢方複合療法」
  (王振国医師)
2.漢方せんじ薬を中心とした「ホリスティック療法」
  (帯津良一医師)
3.玄米菜食によるマクロビオティック食養生法
  (山村慎一郎・食箋指導者)

というわけで、ささやかに掴んだ「10年延命の体験秘話」を
「ガンを切らずに10年延命――複合漢方力の知恵」
(ダイヤモンド社・刊)と題して、
書き下ろした「ガン患者学読本」が、こんどの新刊です。

本書では、退院後に実践・継続した
「薬食同源療法」をガンに打ち克つ
「いのちの知恵」=生命影響力、
つまり「漢方力20の知恵」と分析し、
そのパワーが心身にもたらす驚異的な作用を
明らかにしたものです。

1.「自癒力」2.「和戦力」3.「薬草力」
4.「不老力」5.「相乗力」6.「天仙力」
7.「殺傷力」8.「薬食力」9.「陰陽力」
10.「身土力」11.「正食力」12.「食縁力」
13.「排便力」14.「家族力」15.「温和力」
16.「医診力」17.「延命力」18.「患者力」
19.「希望力」20.「全体力」・・・

この「漢方力・20の知恵」をすべて結集して
治療設計に応用すれば、
西洋医学では得られない延命のパワーを
手にすることができるでしょうし、
また、いくつかを組み合わせて活用しても病弱体質が改善し、
あなたの生命エネルギーを高めることは間違いありません。

いまの日本はまさに「長寿病弱国」となってしまいました。
大病院から見捨てられ、医師から「余命半年」を宣告される
「ガン難民」「患者漂流」の溢れかえる悲しい時代です。
もし、あなたやご家族、いまの西洋医学の治療法に
疑問を感じたり、限界を感じているとしたら、
ぜひ、本書を手にとって
「もう一つ別のいのちの知恵」をしっかりと掴んでください。
大学病院やガン専門病院では教えてくれない、
目からウロコの「ガン治療のひみつ」を
掴むことができるはずです。

本書は本日から全国書店にて発売されています。
悩んでいる患者さんへのプレゼントにも使ってみてください。


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2009年2月26日(木)

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