ガンを切らずに10年延命-関根 進

再開!元週刊ポスト編集長の目からウロコの体験秘話!

第306回
縁が広がると運が向く!

≪希望をもつと知恵が身につく。
知恵がつくと縁が開ける。
そうやって10年すごしてきました≫・・・と題する
50代の生き方雑誌「いきいき」の
別冊付録「ふくふく」10月号の
僕のインタビュー記事の紹介の続きです。

               *

そして、知恵をめぐらせると、
不思議なことに縁も広がって
いい先生にめぐり合えたりします。
いい先生と出会えたことで、
余命半年といわれたのに数年生きている人もたくさんいます。
決して諦めないこと。
知恵が開けるほんのちょっとの希望をもつことを
心がけてください。

発症して5年をすぎたころから、
自分のやってきた方法で間違いはなかったと、
自信がもてるようになりました。
「継続は力なり」と言いますが、呼吸法でも気功でも、
自分にあっていると思うことを続けてきたことはすごく大きい。
途中で挫折した人は、
具合が悪くなっている場合も多いんですよ。

がんの原因はいまだに不明で、
何ががんに効くのかもまだわかっていません。
私が手術をせずに元気でいることも、
稀なケースだといわれればそれまでですが、
がんは突発性の老化病であると私は理解しています。
だからこそ、何ががんに効くという効果効能を追うよりも、
体温を上げたり新陳代謝をよくするなど、老
化のペースを落とすことを総合的に行うことが大事だと思います。

そして、いい先生に出会うこと。
私の場合はジャーナリストという仕事柄、
この先生はいい先生、
この先生はだめだなと見分けるクセがありました。

見分けるときの基準は、相談にのってくれるかくれないか、
そして触診をして患者の体調を診てくれるかどうかです。
もちろん手術がうまい先生も貴重だけれど、
患者に必要なのは
患者のからだと気持ちを理解してくれる相談相手。
そういった意味で、
漢方系の先生が相談にのってくれる場合が多いのです。(以下略)

               *
詳しく読みたい人は、
「いきいき」のサイト(※1)に問い合わせてみてください。
「いきいき」を購入すると、この通販別冊の
「ふくふく」が付いてくるという仕組みです。
「生姜茶」「人参ジュース」
「乳酸菌生成エキス・ラクティス」(※2)から
「遠赤外線脚温器」「きくち体操DVDとマット」(※3
などなど、「体を温める」ための
話題の健康食品、温熱用品が満載されていますから、
いろいろな低温対策にも役立つはずです。


※1 http://www.e-ikiiki.net/

※2 http://www.lactis.jp/

※3 http://www.kikuchi-taisou.com/


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2009年9月18日(金)

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