上海、深セン市場のオープン当初から
ずっと中国株にかかわってきた人の物の見方です

第189回
新年のご挨拶

恭喜発財・万事如意

明けましておめでとうございます。
本年も宜しくお願いいたします。

【龍と象】

失われた10数年を
取り戻そうとでもするかのように、
日経平均株価は、
下半期(6〜12月)は、
約60%も急上昇しました。
株式市場では日本が
今最も暑い視線を浴びています。

しかし、昨年も世界経済を語る上では、
やはりもっとも話題の中心になったのは、
中国とインドでした。
善しにつけ、悪しきにつけ、
中国は話題に上ります。

株式市場のパフォーマンスでは
日本、そして、インドに
軍配が上がりました。

中国はマクロコントロール
(金融引締政策)以来、
全く冴えない相場展開でした。
香港H株指数も、2年3ヶ月以上
横ばい状態が続いています。
私はゆっくりでもいいですから、
着実に上がって欲しいと思っています。

【十人十色の考え方】

日頃、私も多くの方々とお会いして
中国に関することを聞いたり、
教えていただいています。
皆さん十人十色で、
それぞれの見方や考え方をお持ちです。

偏見と思われるような見方や
批判もありますが、
私はあえて反論せずに
静かに聴くよう、受け入れるように
心がけています。

何故なら、いずれ歴史が
全て証明してくれるでしょうから・・・。
凡人の私には見えない物を、
はたしてどうすればいいのでしょうか。

私は空理空論を
論じている人よりも
誰よりも現場に身を置き、
流れの中で物事を判断している人を
信じたいと思います。

いつまでも、お元気な邱先生に
ご指導を賜りたいと思います。

当ページは、投資勧誘を目的として作成されたものではありません。
あくまで情報提供を目的としたものであり、一部主観及び意見が含まれている場合もあります。
個別銘柄にかかる最終的な投資判断は、ご自身の判断でなさるようお願いいたします。

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