中国株投資のプロによる長期見通し、IPO情報-ドラゴンの眼で見よ-杉 新悟

上海、深セン市場のオープン当初から
ずっと中国株にかかわってきた人の物の見方です

第267回
じっくりと腰を据えて

時が経つのは早いもので、
長崎に原爆が投下されて61年が経ちます。

あの時以来核兵器が
戦争で使用されたことはありませんが、
戦争は続いています。

今、レバノンで起きている戦争も
一番の被害者はレバノンに住み、生活をしている一般市民です。
それぞれ事情や言い分があるのでしょうが、
双方が守っている国民や市民のためにも
早く終わってほしいものです。

さて中国株は停戦状態が続いています。
いくつかの銘柄は
業績悪化を理由に急落している銘柄もありますが、
概ね動きもなく推移しています。

現在は中間決算が出てきており、内容を見極めたいようです。
先日は紫金鉱業や振華港口機械などが発表していました。
純利益はそれぞれ、100%、32%の増益を達成し、
好調であることを感じさせましたが、
昨日の株価は下落しました。

贅沢な悩みですが、
投資家にとってはこの程度では満足できないようです。
しかし、業績は好調ですので
下落したな場面は、押し目買いも有効な手段です。
今後も様々な波乱がありますが、
コア銘柄をしっかり持って投資をしていきましょう。
前回の答えは、
桃や李の木に自然と果実がなるように、
徳がある人の下に人が自然と集まってくるという意味です。
素晴らしい業績をあげる人には
例外なく素晴らしい仲間がいるのです。

それでは今回は、
史記:
泰山は土壌を譲らず、故によくその大を成す

当ページは、投資勧誘を目的として作成されたものではありません。
あくまで情報提供を目的としたものであり、一部主観及び意見が含まれている場合もあります。
個別銘柄にかかる最終的な投資判断は、ご自身の判断でなさるようお願いいたします。

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