卒業のない邱永漢学校-経営・北京・起業-荒木 尊史

新入生、荒木尊史さんのQさん経営学実践奮闘記

第1回
中国 北京からお届けします

皆さん、はじめまして。
この度、『卒業のない邱永漢学校』のコラムを
担当させて頂くことになりました荒木尊史です。
どうぞ宜しくお願いします。

2004年の春、29歳の時に当時勤めていた会社を辞め、
中国にやってまいりました。
きっかけは2003年7月の
もしもしQさんの第1232回のコラムの中で、
邱先生が「食事の仲間を10人くらい募集します」
といったテーマに応募したことです。
それをきっかけに、月に1〜2回のペースで一年ほど
邱先生の主催する夕食会に顔を出させて頂いていました。

その後、話の流れから
邱先生の携われているビジネスに参加することになり、
現在に至っています。
従いまして、私は邱永漢学校の初等クラスに在籍する生徒
といったほうがわかり易いでしょう。
邱先生もコラムでおっしゃっている通り、
この邱永漢学校には退学や中退はあっても卒業はありません。
今ではビッグビジネスを手がけている
台湾人を中心としたグループの総経理達も今でも生徒であり、
また私の大先輩でもあり、
出来の悪い後輩達を見放さずに指導して頂いています。

早いもので邱先生と初めてお会いしてから
すでに3年以上の月日が経ちました。
その間に、邱先生から学んだ事や、起こった出来事を
文章にする少しばかりの経験も積みました。
駄文ではございますが、
このコラムのテーマにご興味をもたれた読者の皆様、
また邱グループで一緒に働いている若い日本人スタッフの皆さん、
邱先生のように毎日とは行きませんが、
少しずつ書いていこうと思いますので
お付き合い頂けましたら幸いです。




2007年10月16日(火)更新
- このコラムは連載終了いたしました -

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■荒木 尊史 (あらき・たかし)
1974年鹿児島県生まれ。日本大学経済学部卒業後、大手専門商社に勤務。2003年に邱永漢氏と出会い、翌04年より中国へ。現在、邱公館(北京)食品有限公司、北京陶朱餐飲有限公司の総経理。


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