中国株、初心者にもわかる投資術-中国株で財産をつくろう-小泉 鉄造

小泉鉄造さんが明かしてくれる、
株式投資の虎の巻

第1050回
お礼

脳梗塞の後遺症が軽くなるような
特効薬が早く出てくれば一番いいと思います。
北海道の大学で研究が行われている、
脊髄から髄液を取り出し、
効能が期待できる一部を1万倍に培養したあとで体に戻す方法、
または、京都大学の開発したIPS細胞が
特効薬として使えるようになってくれればいいのですが、
今はこれらが少しでも早く現実に使えるよう祈るのみです。

動かない体の一部が動くようになるだけでも
本人は希望が出てきますし、
身の回りのことがちょっとでも出来るようになれば
周りの人も助かります。

脳梗塞から体にダメージを受けて感じたことは、
人間一人で生きているわけではないということです。
当然今までも頭では分かってはいましたが、
病気をすると痛切に実感します。
肉体的にもダメージを追いましたが、
精神面で感じたことのほうが大きかったように思います。
家族もそうですが、周りの人からの励ましなどは
当人にとって落ち込む気持ちの支えになります。

また、このコラム
「中国株で財産をつくろう」を読まれた方から
激励のお便りをいただきますと
人と人の繋がりを感じて、
コラムを書いていて良かったと実感します。

同じ脳梗塞になっておられる方や、
他の病気で大変な方からのお便りをいただいています。
私からのお返事としては、
大変でしょうが、すぐに治るわけではありませんので気長に、
治ると信じて治療していきましょう。
また、健康な方は体調を崩さず、
崩しそうになったら早めに休むか、
手当てをして長引かせないようにしてください。

お便りをいただいた方に
この場をかりてお礼を申し上げます。

あと、リハビリでも有効なやり方、
脳梗塞になった後回復できるような方法(少しでも)があったら、
お知らせいただければ試してみたいと思います。
今までいくつかお便りをいただきましたが、
リハビリで体を動かすのは参考にさせていただいています。

「中国株で財産をつくろう」での目標は
読者の方が記事を読むことによって、
中国株投資の仕方においても、
実際に行っていくうえで参考になれば幸いだと考えて
書いています。
中国株投資を行っていくことで、
アメリカドル・香港ドルで、
間接的に中国の元への投資を行うことになりますので
日本円だけではなく
ほかの国の通貨で資産を持つことができます。
また、中国株投資を行うことで多くの人が資産を造れると、
私自身本気で思っています。



当ページは、投資勧誘を目的として作成されたものではありません。
あくまで情報提供を目的としたものであり、一部主観及び意見が含まれている場合もあります。
個別銘柄にかかる最終的な投資判断は、ご自身の判断でなさるようお願いいたします。


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2008年8月8日(金)

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