中国株、初心者にもわかる投資術-中国株で財産をつくろう-小泉 鉄造

小泉鉄造さんが明かしてくれる、
株式投資の虎の巻

第1059
投資しない理由

多くの投資家は自分で信号が青か赤か確認することを怠ります。
そのために悪材料が消えない限りは
株価は安く放置されるのですが。
先が読める投資家は
何かが起きて株価が常識では考えられないくらい下がったなら
そのときは喜んで購入するものです。

ではここで買った株がさらに値下りしたらどうするのか。
と、いう問いが聞こえてきそうですが、
買った株が買値より値下りしてもいいのです。
下げている時点で投資資金を一回で全部使うのではなくて
何回かに分けて買えるようにすれば。

どこまで下げていくかわからないのですから、
下がっていったら追加購入していけばいいのです。
これは投資テクニックというほどでもないですが、
追加購入を考えておくことは大事です。

現在、PERで5〜10倍程度、
配当利回りで4〜10数パーセントになる優良企業に
投資を考えないという不安心理の投資家心理は理解はしても、
私にはなぜ投資しないか理解できません。
投資しない理由にはならないからです。

ですが、多くの一般投資家は投資をしないでしょうし、
まだまだ株価は下げていく可能性が大きいでしょう。
ここから株価は下げていっていいのです。
その間は安く購入できるチャンスが広がっていくのですから。

企業に投資するのは、その企業の将来性、成長への期待です。
株価はその企業の株価に対して妥当かそれ以上安ければ
積極的に購入していっていいのです。

投資できないダメ企業は
いくら株価が安かったとしても購入はできないのです。
企業に投資するというのはその企業の将来性に投資することです。
安いからといって株価だけ見て投資するわけではありません。
儲けたい、損はしたくないという気持ちだけで投資していると、
投資時期を見誤る可能性があります。



当ページは、投資勧誘を目的として作成されたものではありません。
あくまで情報提供を目的としたものであり、一部主観及び意見が含まれている場合もあります。
個別銘柄にかかる最終的な投資判断は、ご自身の判断でなさるようお願いいたします。


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2008年9月12日(金)

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