中国株、初心者にもわかる投資術-中国株で財産をつくろう-小泉 鉄造

小泉鉄造さんが明かしてくれる、
株式投資の虎の巻

第1111回
株価値下り

周りの様子を見ていると現在株式投資への関心が
非常に薄くなってきているように思います。
中国株だけではなく
日本株へもそのような気運が見受けられます。

3月9日の日経平均株価は世界的な景気の先行き不透明感、
アジア各国の株式相場が軟調だったことも
投資家心理を冷やし、
終値では87円安の7086円と
昨年10月27日に付けたバブル経済崩壊後の安値の7162円を更新し、
1982年10月以来、約26年5カ月ぶりの安値となり引けていました。

1982年といえばその当時に生まれた子供が当然26歳です、
現在50歳の人なら26年前は24歳で青春真っ盛りの時期です。
年齢でも26年前まで戻れるのでしたら
どんなにいいことでしょうか。

ただし、日経平均株価がそこまで下がる
ということは今までの26年間はなんだったんだろうと、
いう気にもさせます。
そこまで日経平均株価は下がってきていました。

これでは精神的に盛り上がろうとしていたとしても、
日経平均株価指数が大きく下げていったら
盛り上がれるはずはありません。

しばらくは安くてもいいから2〜3年後に上がってくれたらいい
というような気持ちで購入しようとしても
なかなか投資する気にならないのが
日本株への投資ではないでしょうか。

少し前、将来性期待で日本株を仕込んだ友達がいますが、
投資方法ではここからさらにナンピン買いをして
持ち株数を増やしていくか、
逆に見切りをつけて売却するのか、
それとも今の株を持ち続けるのか、
決断を迫られそうです。

3月9日の香港株式市場でも
ハンセン指数は前営業日終値比4.839%安の11344.580ポイント、
H株指数は0.883%安の6725.580ポイントと
H株は若干下げて引けていました。
日本株同様、香港株も下げていました。

では、中国株への投資はどうかというと、
日本株投資とはちよっと立場が違うように見えます。



当ページは、投資勧誘を目的として作成されたものではありません。
あくまで情報提供を目的としたものであり、一部主観及び意見が含まれている場合もあります。
個別銘柄にかかる最終的な投資判断は、ご自身の判断でなさるようお願いいたします。


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2009年3月13日(金)

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