中国株、初心者にもわかる投資術-中国株で財産をつくろう-小泉 鉄造

小泉鉄造さんが明かしてくれる、
株式投資の虎の巻

第1149回
夜景

7月の祭日を含めた連休に
いろいろな考え方をまとめるのに都内のホテルに連泊しました。
別に考え方をまとめるのは自宅でもいいわけですが、
環境が変ると気分も違いますので
気分転換を含めて今回泊まってきました。
本来は景色の良い地方にでもいこうとしたのですが、
申し込む日が身近になってからだったため予約が取れませんでした。
それで身近の都内のホテルなら逆に人でも少ないであろう、
またのんびり物事を考えるには絶好ではないかと思ったのです。

また都内ならば近場ですから私自身車を運転して移動できます。
私は右腕が不自由ですから回転ノブをつけての運転となります。
近場だったら自分の車で自由に移動できます。

とりあえず都内の夜景がきれいに見えるホテルを選んだのですが、
東京の某ホテルからの夜景を見てもあまり感動がないのです。

それより、上海や北京のホテルから見た夜景を思い出しつい見比べて
日本はやばいと感じてしまうのでした。
夜景がきれいなのは東京も上海、北京も変わりがありません。
問題は街の活気のようなものです。

何が違うかといえば街の中の工事で、
夜になるとクレーンについている光で
東京では数が少ないのに対して
上海、北京では工事中のビルが多く
クレーンについている光が多いのに関係していたかもしれません。
東京はもう出来上がった都市なのに対して
上海、北京はこれからですから工事が街中で進んでいます。

成長した成人が東京なら、
これから伸びていく子供のような立場の街が上海、北京で
これを感じるだけでも
中国株に投資していて間違っていないと感じることができます。

ついでに脳内出血のリハビリを兼ねて、
ホテルのプールで浮き輪を使いながら歩く練習をしましたが、
こちらのほうはなかなかうまくいかず
何とか歩くのが精一杯という感じです。
他の人から見れば何とか歩いているように見えるかもしれませんが、
これでも前よりしっかりと歩けるようになってきているのが
私自身は実感できます。

中国株投資もコツコツなら
リハビリもあせらず毎日行っていくしかありません。
逆に中国株投資よりも
リハビリのほうが大変に思えてくる自分が見えるような気がします。
まずは杖を使いながらも歩行ができることに感謝です。



当ページは、投資勧誘を目的として作成されたものではありません。
あくまで情報提供を目的としたものであり、一部主観及び意見が含まれている場合もあります。
個別銘柄にかかる最終的な投資判断は、ご自身の判断でなさるようお願いいたします。


←前回記事へ

2009年7月24日(金)

次回記事へ→
過去記事へ 中国株 起業 投資情報コラム「ハイハイQさんQさんデス」
ホーム
最新記事へ