中国株、初心者にもわかる投資術-中国株で財産をつくろう-小泉 鉄造

小泉鉄造さんが明かしてくれる、
株式投資の虎の巻

第1255回
銘源医療(中半)

・銘源医療発展とのミーティングから(上)

銘源医療発展はいままで企業訪問を受けたのは3回で、
2回は上海で、香港では初めてで今回が3回目ということでした。

銘源医療発展は2002年に香港に上場しており、
がんの検査、プロテインチップでは
保険業界で先頭をきっているといっています。
いままでのプロテインチップ販売数は1300万セット販売しています。

中国では1年に200万人ががんで死んでおり、
そのための検査薬として同社は販売しています。
本拠地は上海にあり、政府との関係は強固です。
役員の中国保険監督管理委員会のトップが
胡錦濤のお兄さんだということで、
政府との関係が強固だということがわかります。
また、バイオには中国政府も力を入れています。

主な株主は中国人寿保険(コード:02628)
中国建設銀行(コード:00939)フィデリティ等となっています。

銘源医療発展は
自社で知的財産権を持って作っている製品多いですが、
今後も30品目増やしていくとしています。

主力商品「C12」は3つの省で認可されています。
商品は個人が10%〜20%出せば検査受けることができます。
個人負担は3〜5米ドル程度で、
政府負担は40米ドルとなっています。

現在は所得が高い上海、北京でおもに展開していますが、
じょじょに範囲を広げていきます。
ここで売れなければほかでも売れないと同社は見ています。
夏ごろには全国展開できる予定で
保険の登録は8月ころには認可がおりると発表しています。
認可されたあとは、
そこから収益は急激に伸びていくことが期待できるとしています。



当ページは、投資勧誘を目的として作成されたものではありません。
あくまで情報提供を目的としたものであり、一部主観及び意見が含まれている場合もあります。
個別銘柄にかかる最終的な投資判断は、ご自身の判断でなさるようお願いいたします。


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2010年8月2日(月)

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