第1660回
保山、大理、麗江はいいコースです

大理石の大理だけなく、
今回は更にバスを5時間走らせて
雲南省の最北端に近い麗江まで参ります。
ガイドブックをごらんになったらおわかりのように、
麗江は何千年も昔から西に通ずる
もう一つのシルクロードの要所にあたり、
古色蒼然とした建物が立ち並んでいます。
「世界の遺産」にも指定されており、
私にとってもいつかは必らず行ってみたい町なので、
とてもいまから楽しみにしています。

麗江は中国の西南の果てみたいなところですが、
欧米の人たちにも知られています。
そのため、飛行機の便は意外によく、
上海にも途中、昆明に着陸しますが、
直接便でつながっています。
おかげでその日のうちに
夜は新天地のそぞろ歩きに行くこともでき、
次の日は株式説明会や私の講演の前に
上海の注目株の見学に行く予定をたてています。

11月になると、
ことし一年の第三、四半期の企業業績も
ほぼ確定しますので、
来年2月から3月にかけて発表される
ことし一年の収益の見当がつきます。
したがって11月は株の入れ変えをする
ことし最後のチャンスと考えていいでしょう。
見聞を広める傍ら、
株のプロから情報を仕入れるいい時期だと思います。

ことしは6回旅行団を組みましたが、
これが最後の1回です。
お金のかかる旅行ですが、
いつの間にかリピートをする常連がふえて、
飛行場で顔を合わせると、
やあやあと挨拶をする人がふえました。
私自身、この30年あまり思い立ったら
世界中どこにでも旅行に出かけました。
お金のかかる旅行で
贅沢すぎと思ったこともありますが、
あとになってみると、
贅沢をした分だけトクをしたという結果になっています。
節約したからと言って
お金が残るとは限らないし、
お金が残ったからと言って
トクをしたということでもありません。
旅行というものはやれる時にやるもので、
お金が残っても時間がなくなってしまうものです。
私の意見に賛成の方は
こんな機会でもなければ
中国のシャングリラまで行くことは先ずないでしょう。
旅行参加希望の方はアジア交流センターへ
 電話 03-3400-9393)


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