元週刊ポスト編集長・関根進さんの
読んだら生きる勇気がわいてくる「健康患者学」のすすめ

第1593回
病院から病院へ、病室から病室へ

友人から友人へ、そして家族から家族へ、
病院から病院へ、病室から病室へ・・・
「いのちの手帖」の『回し読み』の輪が広がっている――、
しかし、まだまだ「いのちの手帖」について知っている
患者さん、家族のみなさんは少ないから、
さらに、みなさん、口コミで広めていただきたい――、
というわけで、すでに発売されている
「いのちの手帖」の創刊号と
第2号の目次一覧を再録させていただきます。

***季刊「いのちの手帖」創刊号***

●創刊の辞   いのちの時代へ       帯津良一
特別寄稿  光りの中に――人生の道幅   安岡章太郎
特別寄稿 糖尿病の人は頭を使え       邱永漢

●特集1  すべてにありがとう
希望を未来に  最期の迎え方         鮫島純子
ああ80年・・・、病気知らず           小石原 昭
余命半年からの生還――ガンにだって感謝  松本久美子 
僕のカミさんが膵臓ガンになった         阿部  剛
数奇なる体験は、運命の授かりもの      関根 進
《体にやさしい料理教室(1)玄米を炊くコツ》  野口節子
《わが家で出来る養生教室》(1)はり灸     鵜沼宏樹

●特集2  種がこぼれて仲間がふえる
ガン卒業旅行のすすめ――           逸見晴恵
クロノセラピーという抗ガン剤投与法        藤野邦夫
幸せになる種を自分から撒きましょう       洞沢鯉江
患者さんから学ぶこと――私の健康行脚    福井正勝
“介護の絆”を深めよう               塚本 茂
《本の愉しみ》 愛読者プレゼント付

●闘病記  ガンはあきらめない
見慣れぬ景色が変った衝撃           塩澤実信
運命を変えた白血病               花井陽光
肺から脳転移・・・全身温熱療法を受けて   小澤恵子
マクロビオティックとスローフード           小島秀樹
大腸、前立腺、胃・・・多重がんに見舞われて 黒川宣之

《いのちの情報手帖 ホリスティックな病院&医師》

●創刊記念・特別対談 30ページ一挙掲載!
あなたは治療に迷っていないか?
帯津良一VS 王振国  もう一つあるガンの治し方革命 
《ゆったり談話室・読者のページ》
大森英の【俳句帖】  倉本四郎の闘病遺稿【短歌抄】

            *

ちなみに、特集(1)「すべてに有難う」では、
数奇なる体験は、運命の授かりもの」と題して、
僕も、以下のようなメッセージを送っています。
ガンと宣告されると、誰しもが
「頭の中が真っ白になる」ほどの衝撃を受けるものです。
まわりの友人や家族も大慌てします。
それほど、「ガンは怖い不治の病」だと、
ただただ、妄信されているところがあります。
僕にも笑うに笑えない
「ガンの泣き笑い体験」がたくさんありました。(略)

有難いことに、筆者も「ガンを切らず」に、
どっこい! 8年間、元気に生き延びたケースですが(略)
結果、幸いにも食道を塞いでいた6センチの腫瘍が消滅。
退院後は暴飲過食の生活を改めて、
玄米菜食の食事療法を始めました。
局所治療だけでなく、ガンに負けない体質に作り変えることが
「心身に優しい延命法の近道だ」と悟ったからです。
ガンは死に急いだり、好き好んで、
メスや化学薬で体を痛めつけることはありません。
ガンはあきらめない! 
あせったり、あわてたりしてはなりません。
というわけで、
あしかけ8年の数奇な体験を運命の授かりものとして
「すべてに有難う」――、
いまは、己の命はゆったりと守るという
「患者に優しい、しなやかな治療法」=
「スローヘルス健康法」の実現を
全国に提唱しているわけです。


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2007年1月6日(土)

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