元週刊ポスト編集長・関根進さんの
読んだら生きる勇気がわいてくる「健康患者学」のすすめ

第1592回
「いのち」――縁と運を大切に!

友人から友人へ、そして家族から家族へ、
病院から病院へ、病室から病室へ・・・
「いのちの手帖」の『回し読み』の輪が
広がっているという話の続きです。

「いのちの手帖」は、月刊「マクロビオティック」などの
本誌と趣旨を同じくする健康雑誌で
宣伝広告を出していますが、
別に大新聞で広告しているわけではありませんし、
本の取次店を通じて、書店で売っているわけではありません。
大抵の読者が、このHIQなどのインターネットを通じて、
「いのちの手帖」を知り、購入しているわけです。

もちろん、一般の商業出版社と違って、
ビジネスオンリーで出版しているわけではありませんから、
ご自分で買わなくても構いません。

ただ、ガンのような難病を克服するには、
とてもとても大病院の医師の言うことだけを
聞いているのでは追いつきませんから、
患者と家族自らが、執ように多くの情報を収集し、
選択することが基本の基本なのです。
また、ガンは百態百様ですから、
なるべく自分に似通った患者の体験を知ることが大切です。
それも、ちょっと、アナログな言い回しとなりますが、
ガンから生還するポイントは「縁と運」で
チャンスを掴むところが多いわけですから、
ぜひ、患者と家族のエッセイを
「いのちの手帖」を読んでみたらどう?と、
広めていただき、それを「縁」にして、
いのちを掴み取っていただきたいと願っているわけです。

患者の闘病記といっても、
医師や病院や製薬業者の都合で
故意にリライトされた「手記」は要注意です。
患者自らの手で文章を書くという作業には、
それこそ、「体、心、魂」のパワーがこもっているわけですから、
その行間ににじみ出る、
生命エネルギーにこそパワーがあるのです。
ぜひ、患者と家族の自筆原稿で
埋め尽くされた「いのちの手帖」の
エネルギーを「病室の回し読み」でもいいですから、
一人でも多くの方に伝えて欲しいと思います。

というわけで、
以下、次回から改めて、
すでに発売されている
「いのちの手帖」の創刊号と第2号の
目次一覧を再録させていただきますので、
このコピーを回していただきたいと思います。
それが、知り合いの患者さんや家族のみなさんに、
きっと希望と勇気のキッカケを
もたらすことになるだろうと信じているからです。

ちなみに「生命場エネルギーを高めること」
「希望とトキメキの小爆発を起こすこと」・・・
なにげない“養生法”がガンに負けない心得だというのが、
ホリスティック医学の先駆けであり、
スローヘルス研究会の最高顧問である
帯津良一博士の持論ですが、
これが、心のマッサージマガジンと銘打った
季刊誌「いのちの手帖」の編集意図でもあります。

まだまだ、「いのちの手帖」について知っている
患者さん、家族のみなさんは少ないでしょうから、
ぜひ、みなさん、口コミで広めていただきたいと思います。


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2007年1月5日(金)

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