ガンを切らずに10年延命-関根 進

再開!元週刊ポスト編集長の目からウロコの体験秘話!

第325回
天仙液の“生みの親”の来日4

漢方複合薬・天仙液
の生みの親・王振国医師と、
共同開発者の盧繼徽会長が来日した話の続きです。

王医師の漢方生薬を材料とする
アンチエイジング製品についても思い入れについては
紹介してきましたが、
共同開発者の盧繼徽会長の日中飛達有限公司からも、
アンチエイジングの健康サプリメント「元気精華」が開発され、
これもすでに服用している読者もおられるはずです。

盧会長の言によると、
「元気精華に含まれている天然生薬のエキスが
細胞を活性化し、老化防止、血行促進、
気を補うなどの効果がある。
同時に肝臓の解毒作用が促進し、
ホルモンのバランスを適正ができます。
めまい、不眠、新陳代謝異常、腰、
ひざの痛み、耳鳴りなどの改善作用も期待できます」
ということです。

リウマチのうちのカミサンも愛飲していますが
疲労回復にもよいといっています。
また、何人かのうつ病の患者さんにも、
副作用の激しい化学薬をやめてもらい、
この健康サプリメントを勧めたところ、
しばらくして、とても元気な声でお礼の電話をもらった
ケースもありました。

日頃から西洋医学に慣れ親しんでいる人には、
漢方に疑問を抱く人も多いと思います。
個人差もありますが、日進月歩の西洋医学でも
一発秘中の完治薬などいまだ開発されていません。
この長寿難病時代だからこそ、日頃から心身のバランスを図る=
未病を防ぐ、東洋医学の優れた複合力を見直すときだと、
僕は思っています。

ただ、将来の寝たきり長寿やガン難民の恐怖を嘆くのではなく、
少しでも「元気に長生き」しよう、
少しでも「綺麗に若返り」しようと願う気力・・・
この≪ときめきの心≫を持ち続けるように努力することが、
アンチエイジングの基本でしょう。

別に、≪anti-aging アンチエイジング≫などと
欧米からの借り物の横文字を
後生大事にすることはありません。
東洋には4000年も前から、
≪不老長寿の知恵≫が仙人の養生法として、
連綿として伝えられてきております。
もちろん、僕のような凡人が
仙人=聖人になれるわけはありませんが、
すこしでも、元気で長生き=不老長寿の知恵を
真似ることは自由なんですね。
これからは、ますます、
自分なりの「元気で長き」を工夫する時代なのだ・・・
僕は久しぶりに、王医師をはじめとする漢方開発者の
皆さんにお会いして、思いを新たにしたわけです。

ただし、今回紹介した「天仙液」などの複合薬、
そして、「絶世美人」「元気精華」といった漢方の
アンチエイジング・サプリメントは、
日本では未承認ですので注意してください。
日本から購入する場合は、個人輸入となります。
その方法について知りたい人は、次のサイトを覗いたうえで、
じっくりと検討してみましょう。

●「天仙液」「元気精華」など
→「株式会社ヘルスネットワーク」(※1

●「絶世美人」「康美」など
→「絶世健美(北京)化粧品有限公司」(※2


※1 http://www.healthnet.co.jp/

※2 http://www.zessei.com/


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2009年10月7日(水)

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