ガンを切らずに10年延命-関根 進

再開!元週刊ポスト編集長の目からウロコの体験秘話!

第326回
「子育て手当て」と食育

民主党政権になって子育て手当が
話題になっていますが、
現在、公立の小中学校では
給食代を支払わない親もいるのが現状で、
ほんとうに子供の健康と教育環境を
整えることに使う余裕が生まれるのか?

一時は、こどもの食育がさかんに論議されましたが、
大人のお金の要求ばかりが先行する、
うわっ滑りな論議に陥っていないでしょうか?
マスコミはあまり論じませんが、
いまこそ子々孫々のことを考えれば、
子供手当対策の≪量より質≫が、
問われるべきでしょう。

さて、僕のように、ガンを食養生で
改善しようとしている身からしてみれば、
この「食事が即、体を作る、体を変える」ことが
敏感に体感的に分かってきますから、
なんとしても、将来の子供教育のためには、
お金がかからない、頭をよくすることも大切でしょうが、
こどもたちの体を健康に作る・・・食育こそ、
教育の基本だと思うわけです。

「食は運命を変える」と、
仰々しくは申し上げませんが、
「母親自身の食事と、母親が作る食事が、
こどもの体を丈夫に元気に育む」ということを
一緒に考えて、実行するような環境を作ることが、
将来を見つめた少子化社会の目標でしょう。

というわけで、
拙著「しなやかな玄米菜食」の中から、
第5の法則としてあげた
「食べ物がキレる子どもを作る」の項目から問題点を
抜粋し、提案しておきたいと思います。
(じつは、この本、版元の都合で絶版になってしまったのです)

               *

●食べ物の影響は瞬時に赤ちゃんに出る――
食べたものがいかに瞬時に
子どもたちの体に影響を及ぼすか?
これは想像以上に恐ろしい問題なのです。
僕も身近な食養研究家から
よく体験調査を聞かされます。

               *

問題点抽出はまた明日。


←前回記事へ

2009年10月8日(木)

次回記事へ→
過去記事へ 中国株 起業 投資情報コラム「ハイハイQさんQさんデス」
ホーム
最新記事へ