上海、深セン市場のオープン当初から
ずっと中国株にかかわってきた人の物の見方です

第159回
市場の関心は

今、最も市場で
関心のある事柄といえば、
やはり、「建設銀行」の上場でしょう。

香港市場はここ数ヶ月、
新規上場が
あまりありませんでしたが、
10月からは新規上場が、
増えてきました。
その中でも「建設銀行」は別格であり、
海外の機関投資家の関心も
非常に高い銘柄です。

香港の新規上場申し込みは、
日本の新規上場申し込み方法とは
少し違います。
香港の新規上場申し込みは
完全前受け制になっており、
申し込んだ株数に相当する金額を
置いておかなければいけません。

そのため、ここ数日は
換金売りと見られる売りが出ており、
その中でも、
主力株の下落が目立ちました。

この下落ですが、
新規上場の申し込みが終われば
動かせるようになるのですから、
数日後には戻ってくる
資金と考えてよいでしょう。

したがって、
今の主力株の下落は
買いのチャンスであると
私は見ています。

当ページは、投資勧誘を目的として作成されたものではありません。
あくまで情報提供を目的としたものであり、一部主観及び意見が含まれている場合もあります。
個別銘柄にかかる最終的な投資判断は、ご自身の判断でなさるようお願いいたします。

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