医師・豊岡憲治さんの嘘のようなホントウの話

第72回
身土不二という考えは疑問です

今まで述べてきた、癌に合わない食べ物を見てきたら
身土不二という考え
(その人が生まれて住んでいる所のものを食べると
健康になるという考え)は
病気を悪化させたりすることがよくわかると思います。
その土地で取れるものを主として食べる時、
取れるものがどれ一つとして
自分の身体に合わない場合は健康を害し、
病気になったら助からないということを示しています。

60歳の人ですが、
子どもの頃はよく病気をしていました。
何故あの時あんなに弱かったのかという原因を探ると、
津軽はりんごの産地で、
子どもの頃はよくりんごを食べていました。
お腹が空くとりんごを食べたり、
おにぎりに味噌をつけて食べていました。
納豆、豆腐、みそ汁も毎日のごとくたべていました。

この人はりんごと大豆製品、いちごが身体に合わず、
知らずに食べていたわけです。
その結果抵抗力を落とし、
胃腸や心臓、肝臓にダメージを与え続けていたわけです。
これでは、病気にならない方がおかしいわけです。
りんご、大豆、いちごが脳にはダメージを与えませんでしたので、
なんとか普通の大人になることができたというわけです。

ボケも毎日食べているものが脳にダメージを与えるのを
知らずに食べていることが原因の一つとして考えられます。
それまでは、脳以外にダメージを与えていた食べ物が
年をとるにつれて、脳の免疫システムが弱くなり、
徐々に脳にもダメージを与えるようになった結果のようです。
勿論、電磁波の脳への影響もありますが、
脳にダメージを与える食べ物が食べられるようになる漢方薬を
投与すると脳の働きがよくなるのです。
脳への食べ物のダメージが強くなるにつれて
脳への細菌ウイルスの感染も進行します。

ボケないために、自分の身体に何が合うか合わないかを良く知り、
そして対策を立てることです。
何も症状のない今から、体質を改善し、
脳にダメージを与える食べ物に抵抗力ができるようにし、
ダメージを与えるものは少なく食べるようにすることです。
食べ物は広くもとめることが大切です。
自分に合うものを広く探すことです。
身土不二は実行しないことです。
自分にあったものを選んで食べることです。


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