医師・豊岡憲治さんの嘘のようなホントウの話

第86回
昨日から突然右半身が痺れ出したのです

52歳の人ですが、
この人は今から十年前に来院し、
その一年ほど前に脳梗塞になったのです。
その後ずっと来院していませんでした。
そのため、今度も脳梗塞じゃないかと心配したそうです。
調べてみると、左の脳にも右の脳にも異常はありませんでした。
ただ、右半身に強く電磁波を浴びていて、
ヘルペスウイルスの反応が強くあったのです。
その為にしびれがでたのです。
一週間前には全く電磁波を浴びていない状態だったのに、
どうして?ということになり、詳しく質問しました。
寝室に何か持ってきていませんか。
誰か夜間に携帯電話などの充電をしていませんか。
クリップなどや安全ピンなどが寝室に落ちていませんか。
そういうことはないというのです。

それでは、最近家の中に持ち込んだものないですかと聞きました。
仕事のことで優秀な成績を収めたので、表彰されて、
その表彰状の入った額と
大きな記念品のツボを貰ったというのです。
それだ!
飾って置く花瓶を寝室ではないけど家の中に置いたと言うのです。
この飾っておく花瓶は電磁波のアンテナになって
家の中を電磁波で一杯にしてしまうことがあります。

別の人でもこういうことがあったのです。
ある日から突然、電磁波を強く浴び出して
体調がおかしいというのです。
その原因が玄関に飾ってある
もらいものの大きな花びんだったのです。

話しをもとにもどして、
この10年前に来院した時、胃腸が悪いと言って来たので、
オーリングテストして調べると、胃ガンの反応があるのです。
そこで、胃カメラなどで調べてもらうように話しました。
しかし、胃カメラで調べてもなんともない、
正常だということでした。

その後4年して胃ガンで手術したのです。
その後腸閉塞の連続、今まで10数回腸閉塞を起こしていました。
もう普通の治療だと駄目なので、
良い方法がないかというので、再度来院したのです。
調べてみると、強く電磁波を浴びていました。
そこで、寝室を片付ける事、この人は米と大根が合わないので、
当分これらを食べないように言いました。
そして漢方薬を処方しました。
翌日から、今までに経験したことのない胃腸の良さなのです。
数日してリンゴ畑の仕事もしたとうのにはビックリでした。
今までずーっとそんなことできない体調だったんですから。


←前回記事へ 2004年8月20日(金) 次回記事へ→
過去記事へ 中国株 起業 投資情報コラム「ハイハイQさんQさんデス」
ホーム
最新記事へ