医師・豊岡憲治さんの嘘のようなホントウの話

第281回
今の日本は脳に米が合う人に牛耳られている?の続き

米が合わない人は学校の成績もイマイチの人が多いのです。
なぜかというと、脳にダメージを与え続け、
脳の働きを悪くしているのですから。
特に米が左の海馬の働きを悪くしている人は
記憶力にも問題が生じてきます。
米を食べている限り、どうもイマイチ覚えがよくないし、
パッとしないという人になってしまうのです。
でも、何かの拍子に、ただのノロマとは違う
キラッとひかるものがあるような人もいます。
勉強は嫌いだが、好きなことをやらせたら
とんでもないすばらしい才能を発揮するとかという人もいます。

人により、米が脳にダメージを与える場所が違うのです。
ですから、鬱病になったり、統合失調症になったり、
たんに記憶力が悪くなったり、
文系が得意になったり、
理系が得意になったりする人など様々なのです。
前回で言ったように、米が脳に合う人は数パーセント、
多く見積もっても10%ぐらいなものです。
本来の才能はあるのに、
米が合わないということを知らずに
米を食べ続けることの重大な意味を知ってほしいのです。

小学生や中学生、高校生でもいいし、大人になってもいいのです。
仕事でもいいし、勉強でもいい、
能率があがらず、ぱっとしない人は
ひょっとして米が合わないのではないか
と考えてみることをすすめます。
子供の時にご飯が嫌いな人は米が合わないのです。
誰に教えてもらってもいないのに本能的に嫌いなもの、
脳に合わないものを避けているのです。
三度三度の食事の影響は計り知れないものなのです。
合わないものを三度食べるより、
合っているものを三度食べた方が圧倒的にいいし、
差が当然つくのです。

小麦製品が合う人もいます。
お蕎麦だけが合う人もいます。
ぼおっ〜としたままの脳で人生を送るよりは、
スカッとした脳で人生を送る方がいいに決ってます。
ん!俺は違うな、ぼお〜っとしたままでいい!
という人もいるかもしれませんが。
それはそれでいいのです。
麥が脳に合う人の方が多いのですから、
これからは、麥の合う人も、そばの合う人も
同等に日本を牛耳る人が多くでてほしいのです。
そうすると、もっと多様性がでて
ちがった日本になるんじゃないかな?
とちょっと思うのです。

偏食多いにするべし。
世界中から自分の好きなものを選り好みして食べるといいのです。
地産地消なんて、
わけのわからないことには見向きもしないことです。
自分に合った生活をすることです。
米が脳に合わない人が食べ続けると、認知症状態になるのです。
子供の時は神童、大人になるとタダの人、
これも日本だと米が合わない人の象徴です。
脳に合わないものを知らずに食べ続けると、
長〜い間にこうなるのですよ。

鬱病や統合失調症の人でも
米を全く止めると症状が良い方に向かう人もいるはずです。
米が脳に合う人は1割にもみたないということを
よ〜く考えてご覧。


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