第1763回
アンコール・ワットにご一緒しませんか

12月にも1回、
このコラムでお知らせしましたが、
ことし第1回目の投資考察団
台北→プノンペン→アンコール・ワットに出かけます。
2月21日(月)から28日までの7泊8日の旅ですが、
一昨年11月のベトナム旅行に続いて
東南アジアは2回目です。

中国に次いで
東南アジアで経済が発展途上にあるのは
何と言ってもタイでしょうが、
マレーシア、ベトナムについで、
ミャンマー、カンボジア、ラオスも
これからどうなるのか興味のあるところです。
どこから先に行くかと言うことになると
カンボジアは私が行きそびれたところだし、
名所旧跡にはあまり関心のない私でも
アンコール・ワットは
一度は覗いてみたいところですから、
今回のスケジュールに組み込みました。
でも私にとってはどちらかというと、
首相がフン・センにかわってからのプノンペンが
どういう状態にあるのか、
その方に好奇心を持っています。
何しろポル・ポトによって一時期、
ゴーストタウンと化した
すざましい歴史のあるところですから。

日本から行く場合、
バンコクからシェムリアップに入る方法と、
上海経由でプノンペンに入るルートがあるのですが、
飛行機に乗るのが眞夜中になったり、
上海とプノンペンの行きと帰りが
うまくつながらないために、
やむを得ず台北経由の長栄航空を選びました。
行きも帰りも台北では勝手知った私にとっては
一向に珍しくないのですが、
台北に行ったことのない人にとっては
中国の文物を一堂に集めた故宮博物院もあるし、
ゴルフの好きな人なら
台北で3本指に入る永漢ゴルフクラブで
プレイをする時間もとりました。
また中国株を台湾のプロたちは
どういう角度から見ているか、
台北の代表的な雑誌の社長から
話をきくチャンスもつくりました。
ミャンマーに行くのは多分、
11月になってからと思いますが、
とりあえずカンボジアに先に行って見るのはいかがですが。
案内書をさしあげますので、
参加ご希望の方はアジア交流センターにお申込み下さい
電話は 03-3400-9393 です。


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