第2018回
原宿でQコーヒーの店長をやりたい人は

人には丁稚小僧から
スタートすることをすすめていますが、
実は私はQコーヒーという
雲南コーヒーとパン、ケーキのテストショップを
北京と昆明で目下、試運転中です。
現地でのコーヒー選別は
これで2年実験しました。
そのコーヒーを使って、
コーヒーショップを経営するテストは
北京の三全公寓で1年、
昆明の五つ星ホテル翠湖賓館で約半年やりました。
いずれも儲かるところまで
まだ手が届いていませんが、
これなら何とかやって行けるんじゃないか
という見込みがつき、
北京では2軒目と3軒目をひらきにかかっています。
また昆明では焙煎工場兼用の
コーヒー・ショップをつくるべく店探がしが
はじまっているところです。

東京にもやっとコーヒー豆が届き、
これから店づくりにかかりますが、
コーヒー愛好家のお手元に届けるほか、
原宿通りというところに
1軒目のテスト・ショップを
つくりにかかるところです。
人通りの激しい原宿通りから
路地を30メートルほど入った静かなところですが、
コーヒー・ハウスとしては少々、
常識をはずれた店づくりにする積りです。
インテリア・デザイナに頼む代わりに、
グラフィック・デザイナに設計を頼みましたし、
店長からアルバイトの若い人まで
みんなシロウトでやろうと考えています。

いまはコーヒー店を
経営する夢を持っている人が
たくさんいると思いますが、
誰か店長をやりたい人はいませんか。
コーヒーのコの字も知らないでは困りますが、
アジアを代表するブランドとして
売り出す自信のある最高級品ですから、
とても夢に溢れた、将来性のある仕事です。
競争相手はブルー・マウンテンですから、
ブランドの確立のために
寝食を忘れることのできる人が
寝泊りのできるところも用意しています。
男女を問わず
そういう夢に生きるだけの情熱を持った若い人は
アジア交流センターに即刻申し込んで下さい
なお中国からの留学生のアルバイトも歓迎します。


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