第2021回
ミャンマーと雲南のコーヒー園に参ります

ことし最後の
中国投資考察団の日程が決まりましたので、
お知らせ致します。
11月21日(月)から12月1日(木)までの10泊11日、
雲南省の昆明をこえて
ビルマのヤンゴン(昔のラングーン)までまいります。

一番はじめに北京に行って2日間滞在、
北京から昆明経由でヤンゴンにとびます。
北京はもう冬景色で
風もかなり冷くなっていますが、
北京から昆明経由で、
ヤンゴンまで飛行機がとんでいますので、
それから先は夏の服装になります。
11月は雨期も終って空気も乾燥し、
1年中で一番旅行に適したいい季節です。

ミャンマーを選んだのは、
すぐ雲南省のお隣りに位置し、
かねてからコーヒーの収穫期に
コーヒー園を見に行ったついでに、
足を伸ばしてビルマまで行ってみたい
という希望が多かったからです。
コーヒーの実が熟れるのは10月からなので、
先ずミャンマーに入り、
ヤンゴンに2泊してから、
仏教の聖地バガンにとんでここでも2泊します。

私がビルマに行ったのは
まだ国号がミャンマーに改名される前のことで、
軍事政権もまだ出現していない時でしたから、
アウンサンスーチーさんの問題もありませんでした。
経済や文化ではかなり遅れをとっていましたが
私の目に映ったビルマの人々は
うちとけて人の好さそうな人たちでした。
いまや経済の開発は
マレーシアやタイからベトナムにも及び、
ミャンマーとカンボジアも
その域内に入ろうとしています。
政治は私たちのかかわることではありませんが、
後進国の開発に関心のある人にとっては
注目に値いする地域になりつつあります。

ミャンマーで活躍している日本人の会にも
近況をきかせていただく積りですが、
先ず大切なことは
ミャンマーの土を踏んで見ることです。
私にとっては20年の間に
どのくらい発展したかを見比べるいい機会です。
ご参加になりたい方は
アジア交流センターにお問い合わせ下さい
なお、この項は明日に続きます。


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