元週刊ポスト編集長・関根進さんの
読んだら生きる勇気がわいてくる「健康患者学」のすすめ

第1254回
「いのちの手帖」創刊号は頁倍増!

僕たちのスローヘルス研究会が発行する
新雑誌「いのちの手帖」について前に書きましたが、
雑誌の特徴は“心のマッサージ・マガジン”です。
いまや、ふたりに一人がガンになるという、
この長寿難病時代を、
いかに悔いなきように過ごしていくか?
そのしなやかな(スローヘルスな)知恵満載の
読本が「いのちの手帖」なのです。

ガンのような長寿難病とは、
ただ化学薬を大量に飲んだり、
臓器を切りまくったからといって
完治するものではありません。
日ごろから、自らの治癒エネルギーを高める
しなやかな養生を積み重ねていくことが、
元気で長生き! 毎日がときめき!
上手に「いのちを掴む」賢い知恵なのです。
以下が、新雑誌「いのちの手帖」創刊号の
目次のラインアップです。

          *

帯津良一・監修/スローヘルス研究会・発行 B6判 100頁
***季刊「いのちの手帖」創刊号***
 
●創刊の辞   いのちの時代へ 帯津良一
特集1  すべてにありがとう
希望を未来に  最期の迎え方 鮫島純子
ああ80年・・・、病気知らず 小石原 昭
余命半年からの生還――ガンにだって感謝 松本久美子
カミさんが膵臓ガンになった 阿部 剛
数奇なる体験は、運命の授かりもの 関根 進
   
●特別寄稿 ひかりの中――人生の道幅 安岡章太郎
《体にやさしい料理教室(1)玄米を炊くコツ》 野口節子
《わが家で出来る養生教室》(1)はり灸 鵜沼宏樹
●特別寄稿 糖尿病の人は頭を使え 邱永漢
 
特集2  種がこぼれて仲間がふえる
ガン卒業旅行のすすめ―― 逸見晴恵
クロノセラピーという抗ガン剤投与法 藤野邦夫
幸せになる種を自分から撒きましょう 洞澤鯉江
患者さんから学ぶこと――私の健康行脚 福井正勝
“介護の絆”を深めよう 塚本 茂
《本の愉しみ》 愛読者プレゼント付
 
●闘病記  ガンはあきらめない
見慣れた景色が変った衝撃 塩澤実信
マクロビオティックとスローフード 小島秀樹
肺から脳転移・・・全身温熱療法を受けて 小澤恵子
運命を変えた白血病 花井陽光
大腸、前立腺、胃・・・多重がんに見舞われて 黒川宣之
《いのちの情報手帖 ホリスティックな病院&医師》
 
●創刊記念・特別対談 30ページ一挙掲載!
あなたは治療に迷っていないか?
帯津良一 VS 王振国 もう一つあるガンの治し方革命
《ゆったり談話室・読者のページ》
大森英の【俳句帖】  倉本四郎の闘病遺稿 【短歌抄】

          *

ホリスティック医学の権威、
帯津良一博士の巻頭言にはじまり、
「治療+養生」をしなやかに組み合わせて
3年、5年、10年、15年としっかりと延命――、
上手に「いのちを掴んできた」患者さん、そして、
明るく介護を続けてきたご家族のエッセイが満載されます。
当初は48ページの小規模な雑誌を考えていたのですが、
予想を上回る数の原稿を賜り、
編集部はうれしい悲鳴となりました。
とうとう、創刊号は108ページと、倍増の厚さとなります。
ポケット携帯版の小さな「心のマッサージ読本」ですが、
読みごたえのある内容となりました。ぜひ一読下さい。

スローヘルス研究会・発行
「いのちの手帖」(700円・税込み)の
問い合わせ、購読予約の申し込みは以下です。
TEL.03-3830-7161  FAX.03-3830-7356
slow@johoressha.co.jp
「(株)情報列車」内 スローヘルス研究会編集部


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2006年2月1日(水)

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