元週刊ポスト編集長・関根進さんの
読んだら生きる勇気がわいてくる「健康患者学」のすすめ

第1277回
ライブドア=会社が呪われている?

閑話休題。
また、少し、風水の話を書きます。
どうも、最近は不可解な事件が続きすぎるからです。

拙著「風水でいいことが起こる本」
発刊された昨年12月、
友人、知人たちに
クリスマスプレゼント兼お年玉代わりとして、
この本を贈ったのですが、
当初は「こんな、おかしな本を貰っても困ったものだ」と、
部屋の片隅に転がしていた人が多かったようです。
ところが、年が明けて「ライブドア事件と六本木地霊」の相関が
この本でズバリ予言されていることが分かったからでしょうか?
「一気に通読してしまいました。
 風水ってなんだかよく分からなかったのですが、
 悪い気を溜め込んでいると、
 不運になるということが分かったような気がします」
といったメールをいくつか貰うようになったのです。

相次ぐ天変地異のみならず、
ライブドア事件から日本航空やNHKの不祥事まで、
「あなたの会社は呪われていないか?」と、
この本の冒頭から書き下ろしてしまったのですから、
「とても面白く読ませていただきました。
 ライブドア事件など、世の中のおかしな動きも、
 なぜ、毎日のようにテレビ画面で、
 社長さんたちが
 『申し訳ございませんでした』とお詫びをしているのか?
 風水を考えれば、とても分かりやすいことなのですね」
という手紙までいただいたことになりました。

ま、風水の風水たる所以は、
拙著を読んで見て判断してほしいのですが、
僕自身も、あまりにズバリ的中してしまったので、
いま、改めて驚いているわけです。
では、拙著「風水でいいことが起こる本」の冒頭には
どんなことが書いてあったか?
風水なんていかがわしいと、まだ、読んでいない人のためにも、
改めて抜粋しておきましょう。

          *

――あなたの家、あなたの会社、
あなたのお店は呪われていないか? ――
最近、あなたの経営する会社、あなたの勤める会社のまわりには、
なんとも理解しがたい不祥事や怪事件が
多発していると思いませんか?

JR西日本の列車転覆事故、アスベストによる生活環境破壊、
相次ぐ日本航空やNHKの不祥事、
社会保険庁や日本道路公団の疑惑、
ライブドアや“ハゲタカ外資企業”の乗っ取り事件、
西武王国の崩壊・・・。
会長の開き直り、社長の謝罪、役員の自殺、部課長の懲罰。
「皆様にご迷惑をおかけし、誠に申し訳ございませんでした」と、
テレビの画面に向かって平身低頭するのが、
いまや社長の仕事なのでしょうか?

ひたすら謝罪しまくって任期を終えた役員・・・、
ところかまわず号泣して会社を去った社長・・・、
せっかく一流企業のトップに上り詰めたというのに
「俺の人生、こんなハズじゃなかった」と
嘆いた社長族も多いはずです。
アメリカ仕込みの最新経営学でも割り切れない
「会社の不祥事」「会社の怪談」が、
これほどまでに、帝都の官庁街、商都のビジネス街に頻発するのは、
その企業の背後に、目に見えない「呪いのエネルギー」
「因果応報のパワー」が累積されて、
亡霊の如くに徘徊しているからではないのか? 
そう思いたくなりませんか?

           *

信じるか信じないかは別にして、
続きは、また明日。
あなたのまわりが衰気のエネルギーに見舞われると、
意想外の不祥事が起こる・・・
じつに気になる風水環境学の話です。


←前回記事へ

2006年2月24日(金)

次回記事へ→
過去記事へ 中国株 起業 投資情報コラム「ハイハイQさんQさんデス」
ホーム
最新記事へ