元週刊ポスト編集長・関根進さんの
読んだら生きる勇気がわいてくる「健康患者学」のすすめ

第1278回
なぜ風水予言が当たるのか?

「ライブドア事件と六本木地霊」の相関を
ズバリ予言したというので、ちょっと話題になった
拙著「風水でいいことが起こる本」の話の続きです。

相次ぐ天変地異のみならず、
ライブドア事件から日本航空やNHKの不祥事まで、
「あなたの会社は呪われていないか?」と、
この本の冒頭から書き下ろしてしまったのですから、
「とても面白く読ませていただきました。
ライブドア事件など、世の中のおかしな動きも、
なぜ、毎日のようにテレビ画面で、
社長さんたちが『申し訳ございませんでした』
とお詫びをしているのか?
風水を考えれば、とても分かりやすいことなのですね」
という手紙までいただいたことになりました。
さて、拙著の冒頭予言からの抜粋の続きです。

              *

経営や事業の低迷、トップ更迭の怪事だけではありません。
あなたの勤めているお店の客足がぱったりと減ったり、
万引き、放火、クレジットカード犯罪といった
思いもよらない数々の災難に
見舞われることがないでしょうか?(略)

勤めている会社が倒産したり、上司との関係ばかりか、
仲のよかった友人ともギクシャクしたり、
いま流行のサイバー詐欺師にお金をごまかされたり、
「わたしって、よほどツキのない運勢に生まれたのではないのか?」
と嘆いている人も多いのではないでしょうか?
毎日のニュースが、すべて「怪談」と化しているといって
言い過ぎでないでしょう。
あなたの身辺も、
こうした怪談や怪事の余波を受けていないでしょうか?

私たちをとりまく環境場といいますか、
気場のエネルギーは明らかに低下していると思います。
本来、あるべき姿に逆らう環境場の中では、
私たちはストレスに見舞われ、心身のバランスを崩しがちです。
あなたの家や会社の周りだけではありません。
目を世界や地球の不可解な出来事に向けてみましょう。

テロのおさまらないイラクだけでなく、
核開発に固執する北朝鮮やイラン、
こじれにこじれる中東パレスチナ問題、
そして、ユニテライズム(一国至上主義)と批判されようと
覇権国家の道を突き進むブッシュ大統領のアメリカ・・・
地球全体に、邪気ともいうべきエネルギーが満ち溢れ、
難問が山積してしまっております。

戦争、災厄、貧困、殺人などが相次ぎ、
地球を覆うエネルギーが生気を失い、
間違いなく低下していると思いませんか?
しかし、この衰気に呪われた地球という環境場を、
誰か悪者が作ったというわけではありません。
本来は、自然・大地との調和の中で生きるべき私たち人間が、
その接点をないがしろにしたために、
さまざまな環境場をゆがめる結果を
もたらしてしまったのではないでしょうか?

最新のコンピュータ計算でも、欧米仕込みの司法判断でも、
さらに高邁なグローバル経済学、マーケッティング経営学や
教育論、倫理学でも割り切れない、
「複雑怪奇な環境」が、
いま、あちこちにはびこっていることは間違いありません。
というわけで、東洋独自に発達した「風水」による
気場エネルギーの環境改善法が、日本やアジアばかりか、
欧米でも見直されはじめたことは面白い現象です。

               *

風水というと、ただの呪い、方位占い
と誤解している人が多いわけですが、
拙著「風水でいいことがたくさん起こる本」の冒頭は、
古来の東洋の知恵=自然環境調和学としての
「風水学」を見直すためのメッセージなのです。
ですから、西洋一辺倒の合理主義の限界がはっきり見える――、
この本はよく予言が的中する――
と、僕は思っているわけです。


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2006年2月25日(土)

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