元週刊ポスト編集長・関根進さんの
読んだら生きる勇気がわいてくる「健康患者学」のすすめ

第1307回
春のスローヘルス研究会

季刊「いのちの手帖」の創刊記念パーティを兼ねて
4月5日(水)午後6時〜、「春のスローヘルス研究会」が、
東京・新宿の中華料理レストランで開かれます。

すでに、会員の方々で満席になっていますが、
緊急に、帯津良一先生ほかの先生に相談したい、
話を伺いたいという患者さん、もしくはご家族の方がおられれば、
若干名の方々の席を用意させていただきます。
氏名、住所、電話番号、簡単な応募理由をお書きの上、
以下にメールを下さい。
sekine@9393.co.jp
厳選の上、詳しい案内状を送らせていただきます。
ただし、いつもお知らせしていますが、
あくまで研究会は
患者と家族の研修と懇親を目的としておりますので、
健康食品関連の個人販売業者の方の参加はお断りしております。
あしからず。

なお、当日は、いつもと違って立食形式の懇話会ですが、
ホリスティック医学の権威、帯津良一博士による
「いよいよ、いのちの時代へ」という講話があります。
また、故・土屋繁裕医師の遺志を受け継いだ、
兄の土屋繁之医師(土屋病院院長)と、
繁裕夫人で看護師の土屋広見さん、
そして、盟友の三好立医師(福岡大学医学部第2外科)も出席され、
ガン専門相談所「キャンサーフリートピア」の
再開スタッフの先生方が出席されます。

ご存知の方も多いと思いますが、
キャンサーフリートピアhttp://cftopia.com/は、
スローヘルス研究会の中核メンバーでもあった
故・土屋繁裕医師が創設。
日本で初の患者の立場に立った、
ガン治療&セカンドオピニオンの専門相談所で、
この5年間、多くの末期患者の救いの場となってきたわけです。

僕たちの会とは“兄弟”のような連携関係にありました。
ところが、残念なことに、昨年10月、
土屋繁裕先生が過労で急逝されて、相談所は実質、閉鎖状態、
多くの患者、家族のみなさんが再開を待望していたものでした。

そして、奇しくも、4月5日、春のスローヘルス研究会の開催日が、
キャンサーフリートピアの再スタートの日となったのです。
土屋繁裕医師は癌研病院のベテラン外科医でありましたが、
患者本位の治療の相談相手になろうと、
この相談所を精力的に運営し、
その最新療法に対する博識と、ざっくばらんな対応とで、
多くの末期患者のみなさんから、
まさに「患者の味方」と感謝された先生です。
「僕の仕事は、米国野球みたいに、
 ガン患者のサイドにたって治療計画をサポートしていく、
 “患者さんの弁護士、つまり代理業”なのです」
と宣言していましたが、
いよいよ、待望の「患者の味方=患者代理業」が
再スタートすることになります。

また、新生「キャンサーフリートピア」については、
改めて、このコラムでも詳しく紹介させていただきますが、
春のスローヘルス研究会は、
このように盛りだくさんの企画で進行します。

ちなみに当日の創刊パーティの発起人には、
小誌に寄稿いただいた執筆者を中心に、
以下のような方々が名をつらねております。

◆発起人   (敬称略)
帯津良一(帯津三敬病院名誉院長・医学博士)
安岡章太郎(作家)
邱永漢(作家・経済評論家)
小石原昭(樺m性アイデアセンター・社長)
塩澤実信(出版評論家)
逸見晴恵(エッセイスト)
宮崎美由紀(虎ノ門病院医師・医学博士)
野口節子(島村トータルケア・クリニック 穀物菜館館長)
黒川宣之(葛燉j日・前社長)


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2006年3月26日(日)

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