第6回
少林寺武術の修行(1)
少林寺武術が世界の無形遺産に

2002年12月10日北京の国際学術シンポジュウムで、
嵩山少林寺の釈永信管長が、
少林寺武術は世界レベルの無形文化遺産として、
登録に値すると推薦のスピーチをしました。

これは、人民日報のホームページに掲載されたのですが、
このことは中国政府も同じ考えであることを意味します。
実際その会議では、
その他の中国文化もテーマとしてあがっていますが、
やはり少林寺武術が一番目立ちます。

最終的に国連教育科学文化機関(ユネスコ)の
無形遺産に登録出来るかどうかは、
国連しだいでわかりませんが、
1500年の歴史で培われてきた
少林寺武術の価値が
今世界的に認められようとしています。


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