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レッスンの様子
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身につければ一生の健康法
気功法は、気の調整を中心とした中国の伝統的な健康法です。
四季の変化を感じながら、その季節に合わせた古く中国に伝わる気功法をご紹介していきます。
呼吸はワザです
「深呼吸してください」と言われると息をいっぱい吸い込もうとします。
胸を広げ横隔膜を引き上げ息を吸う事に全神経を集中・・・するとどうしても息を吐く時間が短くなります。
これを胸式呼吸といいます。リフレッシュはするかもしれませんが、リラックスはできていません。
逆に息を吸ってもおなかの力を抜くと横隔膜が下がり、下腹に自然と空気がたまります。
おなかをへこませたり膨らませたり。
これを繰り返すことにより副交感神経が刺激され筋肉が緩み自然と緊張が解け、
からだもこころもリラックスします。これがいわゆる腹式呼吸です。
東洋ではヨガや気功、太極拳、座禅などすべてこの腹式呼吸が基本になっています。
丹田(へそ下3cm、気を溜めるところ)を意識して腹式呼吸をすることは、
体の重心も下がり、どっしり平常心を保てるようになります。
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【放松功・深くリラックス】
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【冬には冬の養生法】
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【自己按摩法・自らをケア】
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スケジュール (お問い合わせはお気軽にこちらまで)
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養生気功教室 基礎コース
夏の養生が大切です ― 季節にあわせた健康法を
5月5日は立夏。暦の上ではもう夏です。
夏は熱の季節。万物のエネルギーが極まるとき。
春に芽吹いた植物は、強い陽射しの下でぐんぐん生長し、木々は緑につつまれ、
花は満開に。外気の上昇とともに、人のからだも、代謝が盛んになります。
こんなときに張り切って動き出すのが「心」です。
心臓は血を配る命令役であり、体温調整も受け持ちます。
暑い夏には適度な運動が大切です。汗をかいて発散させましょう。
夏、心の働きが悪いと胸や腋の病気になりやすく、夏でも汗をあまりかかず、
冷え性、低血圧の人は夏に体調を崩しやすい原因です。
夏に陽気を発散させておかないと、熱が胸にこもり肺を乾燥させ、
秋の肺の働きに影響してくるようです。
教室では、最初に放松功をします。
放松とは、中国語でリラックスの意味です。
すべての力をぬいて、意識をからだの各部にもっていくようなトレーニングをします。
最初は難しくても回を重ねるごとに自然とリラックスできるようになっていきます。
ぜひ一度このゆとりの空間を体感してみてください。
| 受講料: |
10,500円(全4回) |
| スケジュール: |
【1】 8月1・8・22・29日
(土) の全4回
【2】 11月7・14・21・28日 (土) の全4回
※ いずれかのコースをお選び下さい |
| 時間: |
16:00〜17:30
(1回90分) |
| 対象: |
入門者・初心者から経験者まで |
| 持ち物: |
運動しやすい服装・底の薄い上履きのような靴 |
| お申込締切: |
【1】
7月29日(水)
【2】 11月4日(水)
※ 少人数制ですので、お早めにお申込下さい |
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各講座とも、中医学的な養生理論の紹介とともに、気功による鍛錬方法を学んでいきます。
ご自分で出来る体のケア、一度覚えてしまえば一生の健康法。
この機会に体験してみませんか?
講師紹介
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陳 雷 (Chen
lei)
1990年 上海中医薬大学 中医推拿鍼灸専攻卒
1990年〜1998年 上海気功研究所医療部に医師として勤務
1996年〜1998年 上海中医薬大学で『気功学』を教授
2001年10月より当教室講座担当
※ 太極拳では上海市大学武術大会優勝(85年より5年連続)
陳 先生のコラムはこちらです!
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