第893回
中国語短期留学生が帰ってきました

先月だったか、夏休みを前に、
中国語短期留学生を募集しました。
早速、申し込んでくれた人が14人あって、
その第一陣で北京に2人、上海に2人出かけて
無事一週間を終えて帰ってきました。 

うち北京に行った1人は
ホテルがボロすぎるから変えて欲しいと言って、
もう少し上等なホテルに移ったそうです。 
1週間、泊まって講習も受けて8万円となると、
どうしてもそれに見合ったホテルということになります。
不足分を自分で払えば、
ケンビンスキー・ホテルに泊まってもいいわけですから、
以後その希望に沿うようにしてあげて下さいと
たのみました。

ご本人は1日目に冷房を消すのを忘れて寝たところ
翌朝、風邪をひき、熱を出したので
すぐに病院にお連れして治療を受けたそうです。
次の日には元気になって、無事5日間の授業を終えて、
北京に行った2人ともとても満足してもらえたと
北京から電話がありました。

上海にも2人行って、
自分たちが中国語を習っただけでなく、
中国人が日本語の勉強をするなかにまじって、
すっかり中国人の学生とも馴染みになって喜んでいたと、
これも上海から報告がありました。
北京に行った2人のうち1人は
あと少し旅行をしてから日本へ帰るが、
残りの3人は日曜日に来て、日曜日に帰ったそうです。
何しろはじめての試みなので、私も心配しましたが、
次の週も四人の人が既に到着しているとのことでした。

午前中は中国語の勉強をして、
午後と夜は社会探訪もできる自由時間、
1週間も同じところにいて、中国人の友達もできて、
自分の目で異郷の観察ができるとはとても貴重なことです。
報告を受けて、
私の提案はうまくあたったなあと
小踊りしているところです。
皆さんも、どうか時間をつくって下さい。
そして、これより安い旅行はないという費用で、
北京か上海に行って中国語の勉強をして下さい。
私が提供できるのは目下この2つの都市だけですが、
皆さんの物の考え方に大きなプラスになると信じています。


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2002年8月20日(火)

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