元週刊ポスト編集長・関根進さんの
読んだら生きる勇気がわいてくる「健康患者学」のすすめ

第518回
4月29日、安保徹教授の講演

1月20日に開かれた
僕たちの新年スローヘルス懇親会は、
講師が世界的な免疫学の権威の
新潟大学大学院の安保徹教授というので、
参加申し込みが殺到しました。

生き方を変えて、免疫力を高める工夫をすれば、
ガンなどの難病も恐れることはない――
と複雑な命の仕組みを優しく解説してくれる話ですから、
病気治療の選択やガンの転移再発に悩んでいる
患者や家族はなんとしても
じかに話を伺いたかったのだと思います。

ところがスローヘルス懇親会は、
マクロビオティック・レストランで開くため、
椅子席に限りがあります。
補助椅子を工夫してもらったのですが、
それでも20数人の方が参加できませんでした。
ご迷惑をかけてしまいました。
ごめんなさい。

でも、あきらめないでください。
近々、また安保教授の講演会が開かれます。
僕の懇意にしている、
マクロビオティックの総本山・
日本CI協会主催の春の医学シンポジウムに、
メイン講師として登場いただけることになったのです。
昨年暮からCI協会の花井専務理事からは、
安保教授の講演を頼めないかと
相談を受けていたのですが、
安保教授は忙しいスケジュールを割いて、
4月にご快諾をいただけたのです。

「免疫力の向上が難病を救う」というテーマで、
講演会が催されますので、
注目の自律神経免疫療法について知りたい方は
ぜひ、この医学シンポジウムに参加することをおすすめします。

● 日時:4月29日(木・祝日)
● 会場:江戸東京博物館ホール
● 会費:3500円
● 申し込み・問い合わせ先:マクロビオティック医学研究会
  電話:03−3469−7631

ちなみにマクロビオティック医学研究会会長・小澤博樹医師、
島村トータルケアクリニックの保健婦・松下由美さんなどの
食養療法の講演、
「音の自然食」といわれる純正律音楽の生演奏もあります。


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