医師・豊岡憲治さんの嘘のようなホントウの話

今年は元気になるぞ!と思いましょう

まず、寝室を奇麗にすること。
寝る場所からものを離すこと。
一部屋しかない時でも寝る位置からできるだけものを離すこと。
自由に持ち運びできるように工夫すること。
家からでて旅行したり、山に行ったりしたら、
体調が良くなったら、家がまずいんじゃないかと気付く事。

洗濯表示やタグを切取る事。
化繊のものはできるだけ着ないように。
特に下着は絶対身に付けないように。
普段着でも、よそ行きでも、
すぐ脱ぎたくなるようなものは身に付けないようにすること。
そういうものは血流障害を起こすのです。
カラダによくない証拠です。

食べ物は自分にあうものを食べる事。
自分に合った土地でとれたものを食べる事。
できれば自分に合った土地で暮す事。
個人差があるので、人の話を鵜呑みにしない、
私の話でも自分にあった所だけを取り入れる事。
まずいものは、食べない事。
健康によくてもまずいものはたべない事。
味音痴もそうとういるのですから、
世の中、むしろ味音痴の方が多いのですから、
そういう人の話しは聞かない事。
お腹が空いても、
まずいものを食べると大変なことになったりします。
結婚式、葬式では食べ物をできるだけ食べない事。

十年日記をつけること。
家の中に新しく買ったもの、
あたらしく持ち込んだものを書いておくと、
病気の原因をみつけることが容易になることがあります。
一年を通してどの季節が自分にとって一番いいのか、
一番良くないのかもわかります。
体調の悪くなりやすい季節は、無理をしない、
暴飲暴食、過労をしないようにすることです。

何をやってもうまくいかない時というのはあるものです。
そういう時、そのツキのない運を
良い方向に向ける漢方薬というのがあるんだよなということを
心の片隅にちょっと記憶しておくこと。

ものを買わないようにすること。
特に、まあいいかというものは買わないこと。
これでなければというものはいいのですが。
ものの中にはアンテナになるものがあるのです。

何もない寝室に寝るぞ〜、それを手に入れるぞ〜
という目標をもつことです。


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