医師・豊岡憲治さんの嘘のようなホントウの話

第352回
パンフレットの続き 外食・赤ちゃんの注意点

外食はできるだけしない。
私たちに悪さする細菌、ウィルスが入っていない
食べものを食べると、病気をしにくくなり、
突然具合が悪くなることはほとんどありません。
夜中に熱を出したり、具合が悪くなったりして
右往左往することがほとんど無くなります。
値段が高いものがいい、安い物が悪いということはありません。
Oリングテストして良いものを食べていた方が
家族が病気をしなくなるので安心です。
子供が熱を出したり、お腹が痛くなったりしたら、
その前に食べたものが原因になっていることがほとんどです。
大人でも食べ物が病気の原因になったり
引きがねになっていることが非常に多いのです。

二日酔いは、大量にアルコールを飲んだ時は別ですが、
ほとんどは食中毒が原因です。
頭痛、吐き気、腹痛などは
飲んでいる時に食べたものが原因になっています。
また赤ちゃんのミルクもいいもの、良くないものがあり、
湿疹の原因になることがあります。
母乳からミルクに変わった途端湿疹が出た
という経験をしたお母さんもいると思います。
もともとお母さんが健康でないと
こういう経験ははしたくても出来ないかもしれません。
母乳に細菌やウイルスがいるお母さんだと
こういう経験はできないでしょう。
紙おむつにもいいもの、良くないものがあり、かぶれたりします。
これもいいものを使うと湿疹が良くなるのです。
赤ちゃんが湿疹など治らない時は、
ミルク、洗剤、母乳、紙おむつ、
寝ている場所の電磁波などに原因が求められます。

食べ物を作ったり、売っている人、
レストランや食堂、仕出しなどの仕事をしている人達が
Oリングテストを覚えて、いい食材を購入したり、
水や食器類をチェックしたり、
出来上がったものをOリングテストして
合格したものを提供するようにすると、
おいしいものを提供できるし、病気になる人が減るし、
保健所のご厄介になることもなくなるのです。
味噌、醤油、塩などあらゆる食材をOリングテスして選ぶのです。
自分の所の食材がいいものかどうか持ってくれば調べます。
毎日使用するものが、
治らない病気の原因になっていることがあるのです。

ちまたの本に紹介されている良いもの、
本物、自然のもの、手作りで良いものなどと言われているもので、
Oリングテストしていいものは、ほとんどないのです。
著者が節穴の目を持っているためです。


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