医師・豊岡憲治さんの嘘のようなホントウの話

第427回
うつ、統合失調症、脳の働きがパッとしない・・

食べ物には、その人に合う合わないが厳然としてあります。
治療してない時は、それが顕著にあります。
小脳には前にも書きましたが、
遺伝子のレベルでその人に合う合わないというものや、
毒になるものの情報がしまい込まれているようなのです。

これはあくまでも私の勝手な推測です。
中でも小脳の虫部という所に異常があると、
合う合わないものが増えるようなのです。
今まではなんとも無かったものが、
突然アレルギーのような、
あるいは、それに近い状態がでたりします。
小脳の虫部に発ガン性のウイルスなどの感染が起こり、
その働きが低下するとこのようになるようなのです。
で、治療するとかなりそのような食べ物の
合う合わないが消えていきます。
でも、油断すると、
(油断というのは、電磁波などの抵抗力を落とす状態を
 知らずにおこしていることです)
小脳の虫部の働きが異常になっていることがあります。

日本ではうつ、統合失調症などの脳に問題のある人は、
かなりの割合で米と乳製品が脳にダメージを与えます。
脳に異常を起こすのです。
乳製品というと牛肉はどうなのか?
と質問する人がいますので、
牛から作られたもの全てといった方が言いようです。
これがアメリカだと
小麦と牛から作られたものというふうに変ってきます。
日常的に食べているものによって
脳の働きも影響されてくるのです。

うつや統合失調症の人が
毎日毎日脳にダメージを与えるものを食べ続けると
当然その症状は悪化します。
ある限界を超えると突然、
ビックリするような異常を起こすのです。
その人の許容限度を超えるとそのようになるのです。
その限度は個人差があります。
ほとんどの人は食べ物が
自分に合う合わないという事を知らずに食べていますので、
そのことも考慮して治療しないとうまくいかない
ということに最近気付かされることがあったのです。

常に小脳の虫部の異常の程度を考慮しながら、
その人の訴えている状態に優先順位をつけながら治療する。
真っ先に治してもらいたいと訴えることを治療することが
第一なのですが、
それより、先ず小脳の虫部の治療が先になることがあります。

電磁波を大量に浴びていて、
その人の脳に合わないものも大量に毎日食べていると
どうなると思いますか。
うつや統合失調症が
なかなか良い方向に向かわないと思いませんか。
または頭のぼんやりした状態が改善しないと思いませんか。
食べ物は、
細菌やウイルスに汚染されているものは勿論ダメですが、
そういうものに汚染されていないものでも
自分に合わないものはダメなこともあるのです。
普通の人と同じに食べたり飲んだりしたい!
と思う気持ちはよく理解できますが、
そうできない人もいるのです。
でも、自分に合った物を食べて普通に生活できるのです。
個人差があるのです。

お茶わん一杯しかご飯を食べれない人が
どんぶり飯を何倍も食べれるようにはなかなかならないのを
よ〜く考えて、自分に合った生活をすることです。


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2006年10月23日(月)

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