元週刊ポスト編集長・関根進さんの
読んだら生きる勇気がわいてくる「健康患者学」のすすめ

第1167回
続「スローヘルス研究会・富山」

11月26日(土)に開かれる
「スローヘルス研究会富山」の
お知らせの続きです

とき 11月26日(土)午後2時〜4時
ところ 富山県高岡市ふれあい福祉センター2F
研修室201
講師 浦部真弓(浦部農園・経営者)
演題 「輝いて生きる=体の元気は、食事から」
入場協力費 800円
主催 スローヘルス研究会 富山支部
連絡先 076−436−0243(原田清美)

主催者の原田清美さんは、
この2月に、残念なことに、
夫の廉平さんを肺ガンで失ったのですが、
その悲しみを乗り越えて、
多くの患者や家族の方たちに、
スローヘルスな(ゆったり、しなやかな)
治療法、健康法を知らせるための
研究会を、地元、富山で開いているわけです。
ほんとうに素晴らしい人です。

今回で、4回目を迎えますが、
前回は、亡き土屋繁裕医師と、
僕が講演をしましたが、
今回は、スローヘルス研究会の常連メンバーで、
有機無農薬農園「浦部農園」の経営者である、
浦部真弓さんが
より生活に密着した
「しなやかな食事法」の話をします。

さて、主催者の原田清美さんから
メッセージが届いていますので、
一部を紹介しておきましょう。

「医食同源という言葉があります。
 病気は食べて治すという考えです。
 栄養を万遍なく含んでいる玄米食は、
 病気や健康に関心がある人に広がっています。

 夫のガン克服で始めた玄米菜食は、
 わたしの体をも変えてくれました。
 体の中から、ゆるやかに
 健康に気づかさせてくれたのです。
 高かったコレステロール値が正常になり、
 余分な脂肪が減りました。
 ガン治療だけでなく、
 人間らしく少し健康に
 生きていくための知識も大切ですね。

 今回は4回目。
 難病というベーチェット病を『食』で克服して、
 元気に農業を営んでいる浦部さんを招いて、
 前回のように、お茶をいただきながら
 懇談する会を設けました。
 ご家族やお友達、お誘いあわせの上、
 ご参加ください。」

北陸、中部、関西方面の方で、
関心のある方は、ぜひお立ち寄りください。


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2005年11月6日(日)

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