インド・ビジネスの勘所  土肥 克彦

日本でインドやバングラデシュなどの国に向けたビジネスを行う
土肥克彦さんのインド・ビジネス成功のための小話集

第106回
中国と同様インドにも注目してください。

今回で、私のコラムは最終回となりました。
これまで約1年間、有難うございました。

これから日本は、グローバル経済に
より深くコミットしていかなければいけません。
その時代にあって、インドは中国とともに、
最も注目すべき国のひとつだと思います。

また、インド人も親日なだけに、
インドを良く知ることで、
日本人にとってはチャンスの多い国です。
ぜひ、これからもウォッチして下さい。

インドについて、何かご質問、ご相談等ありましたら、
私宛ご連絡下さい。

HiQ編集部にご連絡いただくか、
(有)アイジェイシーのウエブサイト
(http://www.indjpn.com)にある連絡先まで、ご連絡下さい。

では、これにてペンを置きます。
最後に、著書を通じて私の考え方にも、
少なからず影響を与えてくださいました邱永漢さんのサイトに
ご縁があったことは、
私自身にとっても嬉しいことでした。

また、このコラムで、
皆様のインドへの関心が少しでも高まってくれたなら幸いです。

日本は、今後インドと一層良い関係を深めていくことでしょう。

これからもよろしくお願いします。





2012年8月30日(木)更新
- このコラムは火・木発行です -

これ以前の記事はこちらからご覧ください

8月07日 第99回 日本人は、インド人と通じるものがある
8月09日 第100回 ギブアンドテイクの精神でいこう
8月14日 第101回 顧客志向の考えが浸透してきている
8月16日 第102回 インド市場を攻める
8月21日 第103回 インド市場を攻める その2
8月23日 第104回 インド市場を攻める その3
8月28日 第105回 発注先とその外注先との力関係に注意


土肥 克彦■土肥 克彦 (どい・かつひこ)
福岡生まれで、福岡在住。九州大学工学部卒業後、川崎製鉄梶i現JFEスチール梶j入社。海外向けプラント輸出部門で、90年代半ばよりインドに係わり、その可能性に触れる。2004年に有限会社アイジェイシーを設立以降、インドや周辺国での販路開拓やソフト開発等、日本企業の海外ビジネスをサポートしている。また、メールマガジン「インドの今を知る!一歩先読むビジネスのヒント!」を発行、インドに興味のある企業や個人を対象に日々インド情報を発信している。




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